配列(Array)のデータ構造

2019年11月25日データ構造入門,データ構造,配列

配列とは

配列は、連続したメモリ領域にデータを格納するシンプルなデータ構造です。データにアクセスしたい時は、配列の先頭から見て何番目のデータを取り出したいか(index)を指定します。

プログラミングを学ぶときに、必ずと学ぶであろうデータ構造の1つです。

配列の具体例

例えば、3, 4 0, 2 という数字4つを順番を保ったまま保管しておきたい時に配列が使えます。数字が4つあるので、4つ以上の「入れ物」が必要です。今回は0番目から5番目までの6つの格納先がある配列だとしましょう。以下の図を参考にしてください。

(配列の先頭を1番目にするか0番目にするかはプログラミング言語や定義によって異なるのですが、本サイトでは特別な断りが無い限り0番目からということにしておきます。)

仮に3番目に格納されている数字を取得したい場合は、インデックス(index)に3を指定することで、2という値を取得することができます。